福祉用揺動ベッド「ful ful(フルフル)」

『揺れ』で遊ぶ機会が少ない肢体不自由のお子様のための電動で揺れるベッドです。 身長方向水平の揺れで、お子様の毎日を笑顔でいっぱいに! 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて実証試験を行いました。

第16回高知ふくし機器展 バリアフリーフェスティバル2017へ出展いたします。
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【第16回高知ふくし機器展 バリアフリーフェスティバル2017】
会期:2017年 6月16日(金)13:30~17:30/17日(土)10:00~17:00/18日(日)10:00~16:00
主催:高知ふくし機器展実行委員会・生き活きサポートセンターうぇるぱ高知・社会福祉法人高知県社会福祉協議会
会場:高知県立ふくし交流プラザ 

 

第6回キッズ☆バリアフリーフェスティバルに出展します!
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【第6回キッズ☆バリアフリーフェスティバル】
会期:12月17日(土)13:00~17:30/18日(日)10:00~16:00
主催:高知県社会福祉協議会
会場:高知県立ふくし交流プラザ



第6回キッズ☆バリアフリーフェスティバルは、
高知県社会福祉協議会が主催する
お子様用の福祉用具機器展です。

わたしたちアイクォーク
福祉用揺動ベッドを展示いたします。

ご関係者様、ご来場される皆様、
どうぞよろしくお願い致します。 

お気軽に体験されにきてくださいね。
お待ちしております。

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皆様はご覧になられましたか?

先日、NHKのガッテンにて、
「揺れ」に関する大変興味深い内容が放送されましたので、紹介いたします。
わたしたちの「耳」なかにある、内耳は平衡感覚を司る大事な器官です。
その中に重力などの加速度を感知する耳石がたくさん存在します。


宇宙飛行士が地球に帰還したときに立てないくらいに
筋力が衰えるのは無重力の中で耳石が動かないことが原因らしいです。
座ったままでいることも無重力状態にいるようなものらしく、
NASAの研究によると30分に1回立ち上がることで健康維持につながるとのことです。


ポイントは「耳石が自律神経に直接働きかけて身体の器官を刺激を与えること。

1969年のアメリカの研究では
赤ちゃんをハンモックにで1日30分揺らしてあげることで
そうでない赤ちゃんより筋力が成長した
とのことです。
アイクォーク自社製品の乳児用揺動ベッド「スイマ」では
この点に着目した実験はされていないですが、
お客さまのご感想を聞いた限りでは、思い当たる点があります。


また、ガッテンで行った実験では
座っている人が30分に1回立つということを2週間続けたところ、
中性脂肪や悪玉コレステロールが減少したそうです。

近畿大学医学部の梶教授のお話では
病床で寝たままの患者さんには頭を持ち上げたりして動かすことで
立ち上がるのと同じ効果が期待できるとのことです。


耳石が動くことがポイント
らしいです。

揺動ベッドは身長方向に±2cm往復で動きますので
立っていれば重力方向ということになります。
立ちあがるまでの移動量はありませんが、
加速度を考えて設計してあり同じ原理
なのかも!

画期的な放送内容でした!11/22にも再放送があるようです。

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