揺動ベッド ブログ (YB fulful suima)

赤ちゃん用【suima】から始まった揺れるベッドは、保護者の方の声から福祉用ベッド【fulful】の開発へとつながり、要望が多かった大人用【YB】へと 発展を遂げました。 身長方向へ4cm揺れるベッドは、振動(バイブレーション)とは全く違う 未体験の刺激を身体へ与えることができます。 身体を揺らすことで得られるプラスの効果をぜひご体感ください。

スイマは本当に人気商品です。
宣伝していないので知らない人の方が多いのですが、SNSで知った方がショップサイトに訪問されます。
一定期間しか使わないのでレンタルがほとんどになります。
(メーカーの本音としては購入がありがたいですが、高価すぎです)
使用後の感想もほぼ満足という回答が圧倒的に多くありがたいことだと思います。
アイクオークでは福利厚生とモニター兼ねて無料貸し出ししています。
子どもや孫に使っているのでユーザー側の生の声もみんなが共有しています。
たくさんのケースを見てきたので使う際のアドバイスもかなり的確にできていると思います。
もちろん、なかなか気に入ってくれない赤ちゃんもいて、頑張って慣れてもらえる時と
やはりだめなときとがあります。
それでレンタル期間の設定が難しいです。
通常は短めで設定されますが延長されることが多く、うれしいことでもあります。
なお、発売当初は「子育て手抜きベビーベッド」「機械で子育て」と酷評される方がいて、
結構なお叱りを受けました。
時代も変わり今はこのようなお叱りは本当に少なくなりましたが子育て支援の重要さが普通の認識
として広がってきたのだと思います。
当然のことですが、親の愛情ある子育てが一番であり、スイマはゆとりある子育てができる
「子育て支援ベビーベッド」であり、赤ちゃんも健やかになり使い方次第で本当に助かるものです。
懐かしいものを見つけました。
世界一の九州が始まる!
今も続いている素晴らしい番組ですがアイクオークはこの番組の栄えある
第一回目に登場。スタッフの方が一所懸命に取材してくれたことを鮮明に覚えています。
(facebookにも同内容投稿済)

動くベビーラック(ベビーチェア)とスイマのどちらがいいのかという質問は以前から多いのでWEBサイトにも書いているのですが、先日もあったので改めて説明しておきます。
動いてあやすことはほぼ同じです。ほとんど同じかと思えますがベビーベッドとベビーチェアなので、「ベッド」と「いす」と考えるとそもそもの目的が違っていることはお分かりになると思います。ただ、ベビーチェアは傾きを変えられるので背もたれを倒すとほぼ横向きで使えます。こうするとベッドに近くなるので、どちらにも使え便利に思えます。実際にそうだと思います。
ただ、私たちは寝るのはベッドがいいと考えています。
生まれて間もない時は包まれた状態がいいのですが成長するにつれて、体が動ける方がいいと考えています。赤ちゃんをあやすのも大事なことです。動かすことは成長に欠かせない生理的な「刺激」なのだと思います。動かすことによって、かなりの確率で赤ちゃんは寝てしまいます。この時、ベッドであればそのままの睡眠で大丈夫です。ここがスイマをお勧めする最大の理由です。

排痰は重要なことですが、揺動ベッドでも役立つという話です。
展示会で体験される障害者の方で時々揺られている最中に痰が上がってくることがよくあります。揺動ベッドの動きが排痰を促しているように見えます。呼吸リハビリテーションをすることで排痰をしやすくすることなど知られているので、揺動ベッドでも同様のことが起こっているのかもしれません。
揺動ベッドに詳しい専門家の方々は排痰について当然のように気づかれているようです。

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