揺動ベッド ブログ (YB fulful suima)

赤ちゃん用【suima】から始まった揺れるベッドは、保護者の方の声から福祉用ベッド【fulful】の開発へとつながり、要望が多かった大人用【YB】へと 発展を遂げました。 身長方向へ4cm揺れるベッドは、振動(バイブレーション)とは全く違う 未体験の刺激を身体へ与えることができます。 身体を揺らすことで得られるプラスの効果をぜひご体感ください。

みずからの経験談ですが、ギックリ腰らしきをやってしまった時のことです。
コルセットつけておとなしくしていたら、じきに直るだろうと高をくくっていたらなかなか治らず、それどころか悪化していく始末。いよいよ歩くこともままならなくなってきて、とりあえず、整骨院へ。30分以上施術してもらうものの残念ながら痛みがひどくなったかも。
もしかして揺動ベッドで揺られたら良くなったりして!?などと考え、思い切って揺られてみる.....
数分すると腰の辺りが軽くなった感じがして起き上がると痛くない!!
ベッドからすっと立ててしまった!!
階段も手摺り使わずに上り下りできることに驚いてしまった。
ただ、2~3時間でじわじわーと痛みが戻ってきた。急ぎベッドに移動。同じように数分揺られるとあらま!?不思議!?。痛みが飛んでいく。
これを翌日も繰り返したところ、痛みの程度が徐々に緩和して3日目にはほぼ回復。


これは実話なのですが、この話はなかなか信じてくれないです。
一般の人からすると相当に大げさに言っているか、作り話と思える内容です。確かに一般的には信じがたく仕方ないところですが。
昨年、またやったのですが、この時は効果が少なく、えーーーという感じでした。
ギックリ腰といっても全部同じ仕組みでなっているわけでもなさそうで「揺らせば直る」ことではないようです。理屈知りたいところです。
なお、中腰や立ったままでの作業などで腰が痛くなったり、疲労感が出てきたときは、揺動ベッドの通常の揺れで腰が楽になります。こちらはかなりの確率でうまく行きます。いずれも体験談ですが、他の人でも同じ傾向です。

揺動ベッドで一番の特徴は極めて短時間で体が緩むことです。
筋肉も関節も全身的に一気にという感じです。
脳性まひ者のように拘縮があると緊張状態が続いて呼吸も楽でなく、身体的にも精神的にもきつい状況が続く中で、揺動ベッドでの揺れ刺激があるとすごく楽になるとのことです。
揺れは強い方が効果は強く出ますが、体がかなり揺れるのでおのずと最適な速度が個人ごとに出てきます。
もちろん、揺れを嫌がる方もいるので、個人差があるのは当然なのですが、私たちが見る限り、揺れが嫌でなければ揺動ベッドを気に入ってもらえると思います。

2018年に放送のあった「日本のチカラ」で取材のあった高知のミラクルぽっけでは通所のお子さんにフルフルを使ってありますが、体が緩むほかにリラックスなどを目的に日常で使ってあります。

テレビ朝日「日本のチカラ」
 大人のゆりかご  "揺れ"に無限の可能性
http://www.minkyo.or.jp/01/2018/07/nipponnochikara_138.html

NPO福祉用具ネット(ミラクルぽっけ写真あり)
http://npo-fukusiyougunet.sblo.jp/article/184051842.html

令和元年10月6日(日) 愛媛県伊予郡松前町 松前町総合文化センターにて、福祉用揺動ベッド fulful(フルフル)の体験ができます。

iqnews_iyo2019


第23回 「口から食べたい」講演会
      -「口から食べたい思いを最後まで支える心のコミュニケーション」 -
          (URL:伊予歯科医師会)

  日時:令和元年10月6日(日) 9:20-16:00
  会場:松前町総合文化センター

 演題1「心のケアを大切に、高齢者の口腔ケアにかかわってきた40年を振り返って」
     講師: 米山武義(米山歯科クリニック院長)
 演題2「噛むバック!~咀嚼の回復から心の回復へ~」
     講師: 升田勝喜(升田歯科院長)
 演題3「多職種連携のチームで取り組む食支援」
        ~最期まで自分らしく生きるを支える意思決定支援~
     講師: 永井康徳(医療法人ゆうの森理事長 たんぽぽクリニック)
 ディスカッション
    「口から食べたい思いを最後まで支える心のコミュニケーションをいかに取るか」
    座長:盛次 義隆(Dr.盛次診療所院長)

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